ユースカジノ チャット活用の答えは、CTC。」ユースカジノ 最低出金額 <,AWSセッションレポート<,[SVS404-R1]大規模なAWS NWを管理する(VPCエンドユースカジノ 出金 銀行、Route53の共有)(1)

ユースカジノ 入金不要ボーナス コード NW(その1)
(VPCエンドユースカジノ 出金 銀行、Route53の共有)(1)

はじめに

こんにちは、園田です。
前回記事を投稿してから大分時間が経ってしまいました。
これまで統制等の観点から色々記事を書いてきましたが、今回は久しぶりにNWの記事になります。

これまでNWの記事は以下4つ記載していますので、よろしければ是非参照ください。

はじめてのAWS NW(その1)
基本的なNWの構成、設定について説明しています。

ユースカジノ ボーナスウォレット
Direユースカジノ 出金 銀行onnectおよびVPNでのオンプレミスとの接続について説明しています。

ユースカジノ コード NW(その3)
大規模でNWを利用するための共有ユースカジノ 出金 銀行、Transit Gatewayについて説明しています。

ユースカジノ 登録 NW(その4)
AWSのNWを利用ユースカジノ 出金 銀行際の名前解決(route53リゾルバ)について説明しています。

今回は実際に大規模なAWS NWを管理ユースカジノ 出金 銀行にあたり、どんな感じで設計・運用すればよいの?、という点についてお話ししたいと思います。

大規模NWってどんな感じで設計ユースカジノ 出金 銀行の?

まず最初にどんな感じで大規模NWって設計ユースカジノ 出金 銀行の?
というお話からしたいと思います。

身も蓋も無くて申し訳ないですが、基本は「共有ユースカジノ 出金 銀行を利用する」、もしくは「Transit Gatewayを利用する」の2択になります。

個人的な好みからすると「共有ユースカジノ 出金 銀行」が非常に優れています。
理由として、管理アカウント(便宜上、「システム共通アカウント」を呼称します)側で全てNWを作ってしまい個々のアカウント(便宜上、「個別システムアカウント」と呼称します。)に共有ユースカジノ 出金 銀行ことにより、個別システムアカウント側はNWの設計が不要になります。

また不要になる以外にも「個別システムアカウント側はNW設定を変更できない」為、NW統制が意図せず取れてしまいます。
Transit Gatewayを使った場合も、SCP等で個別アカウント側はNW操作をさせない(全体管理者以外、触らせない)という設計をすればよいのですが、正直意外と大変です。

※SCPについては以下の記事を参照ください。
/solutions/cloud/column/article/53.html

なので、SCPを使わずにNW統制が取れる共有ユースカジノ 出金 銀行はとても優れています。

ただ、1点共有ユースカジノ 出金 銀行は欠点があって、共有ユースカジノ 出金 銀行を利用するアカウントは全て同一のOrganization配下に存在する必要があります。

どういうことかというと、例えば外部のベンダーと接続したいといった場合、自社のアカウントのOrganizationをベンダーのOrganizationは基本異なるため、共有ユースカジノ 出金 銀行ことはできません。

そのため、厳格な意味での共通化がむずかしく設計の破綻が生じやすいです。
「将来どのような形でも対応できる」という事を目指すのであれば、Transit Gatewayを利用ユースカジノ 出金 銀行のが無難と言えます。
(個人的には共有ユースカジノ 出金 銀行かつ、Transit Gatewayのハイブリットアーキテクチャが良いと思うのですが、ハイブリットにしてしまうと運用担当者がついてこれないリスクもあり、難しいところです)

という訳で、Transit Gatewayの設計を前提に進めていきましょう。
Transit Gatewayにて大規模環境を作る際はこんな感じになりますね。

Transit Gatewayを使った際のNW構成図

ユースカジノ 出金 銀行

いきなり、結論が出てしまって大変申し訳ないですが、大体こんな感じです。
とりあえず簡単にNW構成図(?)を見ていきましょう。

共有システムアカウント

会社の共通機能等をまとめたアカウントです。
それぞれ、PrivateとPublicセグメントを有しています。
Privateセグメント、Publicセグメントとも、「サーバ用」、「マネージド用」を用意しています。

ぶっちゃけ、サーバ用って必要?という話になるかと思いますが、IPを管理したいという需要を考慮してマネージド用と分割しています。(一般的なベストプラクティスって大多数の人にとってベストではないというのが持論です。(ベストプラクティスとはいったい…))

また、このアカウントにDireユースカジノ 出金 銀行onnectの機能(Transit Gateway含む)、VPCエンドポイント、Route53リゾルバ(アウトバウンド)などを管理します。

個別システムアカウント

LOB部門など全社共通ではないシステム等を配置ユースカジノ 出金 銀行ためのアカウントです。
権限や予算問題(RI)を考慮し、アカウントを分割しています。

後できちんと記載しますが、VPCエンドユースカジノ 出金 銀行やRoute53リゾルバ(アウトバウンド)などは個別アカウント側では作成せず、共有システムアカウント側のものを利用します。

Transit Gatewayサブネット

AWSさんが「独立したサブネットにしなさい。」というので分けています。
Transit GatewayでNWを制御ユースカジノ 出金 銀行必要が無ければ、サブネットを分ける必要はないのですが、「もしかして要件が変わるかも」(なお、変わらない模様)ということで念のため、分けています。

ユースカジノ 出金 銀行に複数のIPを付与できますので、Transit Gaewayに割り当てるIPは、サーバ用、マネージド用と異なるIPを付与するのが好みです。
(サーバ、マネージドは、10.0.0.0/16のレンジから利用ユースカジノ 出金 銀行がTransit Gatewayは10.1.0.0/16のレンジを利用ユースカジノ 出金 銀行、とか。わざと分けてる感がありますからね。ぱっと見分かり易くユースカジノ 出金 銀行のはとても重要です。)

VPCエンドユースカジノ 出金 銀行を共有する理由

という訳で、こんな感じで大規模NWを設計したわけですが、見ての通りアカウントがたくさんあります。

なるべく共通設計で管理の手間を省いて、費用がかからないようにと考えた場合、VPCエンドユースカジノ 出金 銀行は基本共有しましょう。

VPCエンドユースカジノ 出金 銀行とは

ユースカジノ 出金 銀行と他のサービス間の通信を可能にするユースカジノ 出金 銀行コンポーネント(仮想デバイス)となります。

通常、EC2が他のサービスと通信を実施する場合、ユースカジノ 出金 銀行ターネットを経由する必要があります。

具体的には、
EC2→(NAT Gateway)→igw→ユースカジノ 出金 銀行ターネット→AWSサービス、という形になります。

オンプレミスを経由している場合は、EC2→オンプレミス(プロキシなども含む)→ユースカジノ 出金 銀行ターネット→AWSサービスとなります。

AWSのigwを経由する場合、ユースカジノ 出金 銀行ターネットとはいえ、あくまでAWS内のユースカジノ 出金 銀行ターネットなので個人的には問題ない(セキュリティ的な観点で)と思っていますが、何はともあれユースカジノ 出金 銀行ターネット経由させたくないというケースがあるかと思います。
そんな時に大変便利なのがVPCエンドユースカジノ 出金 銀行になります。

このVPCエンドユースカジノ 出金 銀行を使うと、
EC2→VPCエンドユースカジノ 出金 銀行→AWSサービスという形の経路となり、インターネットを経由していません。
なのでよりセキュアに利用可能という事になります。

なお、VPCエンドユースカジノ 出金 銀行には、Gateway型とインターフェイス型(以下、「IF型」)が存在します。

VPCエンドユースカジノ 出金 銀行の困った点

説明を聞いて「VPCエンドユースカジノ 出金 銀行いいじゃん。」となる訳ですが、意外と問題点もあります。
問題点は大きく分けて以下の2つです。

問題点1:
意外と費用がかかる。

IF型のエンドユースカジノ 出金 銀行の場合、費用は「10.08ドル(30日/シングルAZ)」となります。
そのため、マルチAZ構成の場合、「20.16ドル(30日/マルチAZ)」となります。
(Gateway型はS3とDynamoDBのみなので、基本はIF型になります。)

20.16ドルだと大した金額じゃないよね。と思うかもしれませんが、エンドユースカジノ 出金 銀行はサービス毎に作る必要があります。

例えばSSMセッションマネージャを利用したい場合、以下の3つのエンドユースカジノ 出金 銀行を作成する必要があります。
(これはAWSの設計がおかしいのではないかと思うのですが…。)

SSMセッションマネージャを利用する際に必要なエンドユースカジノ 出金 銀行

ssm.ap-northeast-1.amazonaws.com
ssmmessages.ap-northeast-1.amazonaws.com
ec2messages.ap-northeast-1.amazonaws.com

ほかにも、CloudWatch、Athena、CodeCommit、ecsとか言っているとキリがありません。都度お金がかかってしまいます。

また、各アカウントでVPCエンドユースカジノ 出金 銀行を作ってしまうと、例えば50アカウントでそれぞれに10VPCエンドユースカジノ 出金 銀行があった場合、

20.16ドル×10 VPCエンドユースカジノ 出金 銀行×50 = 10080ドル
という金額になってしまいます。
(日本円にして151万2千円(月額、1ドル150円計算の場合))

ぶっちゃけ絶対に払いたくない金額ですね。

問題点2:
なんだかんだ言ってIPアドレスも消費ユースカジノ 出金 銀行

IF型のエンドユースカジノ 出金 銀行の場合、IPアドレスを1つ消費します。
そのため、10個のVPCエンドユースカジノ 出金 銀行を作ってしまった場合、10 IPが消費されてしまいます。

時々、オンプレっぽく、「/27」とかでサブネット作成しているケースが見られます。
その中で10個のVPCエンドユースカジノ 出金 銀行を作ると…、

  • NWアドレスとブロードキャストアドレス
  • サブネット +1、+2はAWS利用
  • VPCエンドユースカジノ 出金 銀行で10個

という形になってしまい、32個中、14 IPが消費される計算となります。
そうなると、実際使えるIPはサブネットの半分ちょっととなります。
(これらを踏まえると/28とかでサブネット作成ユースカジノ 出金 銀行のは正気とは思えません。(稀に見かけます。)
最低でも/26以上で作成して欲しいものです。)

これらを踏まえ、各AWSアカウントでユースカジノ 出金 銀行を作るというのは良くないという事が、分かっていただけたのではないでしょうか。

NWは設計が重要ですね。

実際にVPCエンドユースカジノ 出金 銀行を共有する

はい、では早速VPCエンドユースカジノ 出金 銀行を共有していきましょう。
こんな感じですね。

ユースカジノ 出金 銀行

VPCエンドユースカジノ 出金 銀行を共有する

今回は上の画像の通り、

  • 共有アカウント(仮にアカウントAと呼称)にてVPCエンドユースカジノ 出金 銀行を作成
  • 個別アカウント(仮にアカウントBと呼称)は共有アカウントのユースカジノ 出金 銀行を共有

という形でやってみたいと思います。

まずはアカウントAになります。
なお、実際には各アカウントはTransit Gatewayで接続されている必要がありますが、Transit Gatewayの接続までやるとだいぶ長くなってしまうので、割愛します。

前提として、「Transit Gatewayにより、各アカウントのユースカジノ 出金 銀行間は接続が出来ている状態。」とします。
(ちゃんとルーティングも入れてくださいね)

アカウントAでやること:

  1. 1.VPCエンドユースカジノ 出金 銀行を作成(プライベートDNSは無効化しておく)
  2. 2.プライベートホストゾーンを作成
  3. 3.プライベートホストゾーンをアカウントBに共有

という作業が必要になります。

一方アカウントBでは、

アカウントBでやること:

  1. 4.共有申請された、プライベートホストゾーンの承認

という作業が必要となります。

ぶっちゃけこれだけといえば、これだけです。
なお、運用では「3」と「4」のみ実施でOKです。(初回のみ「1」、「2」を実施)

ただし、 「2」~「4」の作業はVPCエンドユースカジノ 出金 銀行ごとに実施する必要があります。

具体的に言うと、SSMセッションマネージャを利用するという事で、以下の3つのエンドユースカジノ 出金 銀行を作った場合、3つのゾーンに対して、「2」~「4」を実施する必要があります。

ssm.ap-northeast-1.amazonaws.com
ssmmessages.ap-northeast-1.amazonaws.com
ec2messages.ap-northeast-1.amazonaws.com

エンドユースカジノ 出金 銀行が10個ぐらいあると面倒ですね。
仕方ないことですが、もうちょっと手間がかからないようにして欲しいものです。

■Step 1 VPCエンドユースカジノ 出金 銀行を作成(プライベートDNSは無効化しておく)

実際の作業内容になります。

まずは軽くVPCエンドユースカジノ 出金 銀行を作成しましょう。
こんな感じで、サクッとエンドユースカジノ 出金 銀行を作ります。

ユースカジノ 出金 銀行は、「DNS名を有効化」のチェックを外すだけです。

ユースカジノ 出金 銀行

なお、既に作ってしまっているよー。という場合はこんな感じで「プライベート DNS 名の設定を変更」のチェックを外すことが可能です。
(作成したエンドユースカジノ 出金 銀行をチェック→アクション→「エンドユースカジノ 出金 銀行設定を変更」にて下記の画面が表示されます。)

この「プライベートDNSを無効化」ですが、これをするとどうなるかというと、せっかくVPCエンドユースカジノ 出金 銀行を作ったのに、DNSで名前を引くことが出来ないため、利用することが出来ません。(プライベートホストゾーンをつくらないと、名前解決時にグローバルのIPアドレスとなってしまいます。)

そのため、既存のVPCエンドユースカジノ 出金 銀行から「プライベートDNSを無効化」する際は、注意が必要です。(いきなりエンドユースカジノ 出金 銀行にアクセス出来なくなるため、障害発生の可能性があります。)

特に共有予定が無いよ。という場合は、「プライベートDNSを有効化」で作ってしまいましょう。その方が楽なので。

ではなぜ、わざわざ「プライベートDNSを無効化」ユースカジノ 出金 銀行かというと、自身で作成したDNSレコード(プライベートホストゾーン)じゃないと共有が出来ないからです。
共有ユースカジノ 出金 銀行気が無いのであれば、AWSが勝手に作ってくれたDNSレコード(プライベートホストゾーン)で十分です。

これに限らず、AWSは結構知らなくて使えるようになっているため、意外と見落としてることがあるかと思います。注意しましょう。

■Step 2 プライベートホストゾーンを作成

次はStep2です。
アカウントAでプライベートホストゾーンを作成しましょう。

プライベートホストゾーンの作成はもちろん、route53の機能です。
こちらは途中で記載している通り、VPCエンドユースカジノ 出金 銀行ごとにプライベートホストゾーンを作成する必要があります。

今回は、SSMセッションマネージャを使う場合を例にとって進めたいと思います。セッションマネージャ利用には3つのプライベートホストゾーンが必要になるので注意しましょう。

〇SSMセッションマネージャを使う場合、必要なホストゾーン(3つ必要)

実際にホストゾーンをつくる時の設定

ドメユースカジノ 出金 銀行名:
「ec2messages.ap-northeast-1.amazonaws.com」みたいな感じで、エンドユースカジノ 出金 銀行名を記載します。

※「ec2messages」の部分はサービス名によって、変更ください。
※「ap-northeast-1.amazonaws.com」の部分はVPCエンドユースカジノ 出金 銀行を作成したリージョンによって変更ください。

ホストゾーンに関連付ける ユースカジノ 出金 銀行:
VPCエンドユースカジノ 出金 銀行を作成したVPCを選択してください。

ホストゾーンにレコードを作成

作成した「ec2messages.ap-northeast-1.amazonaws.com」ゾーンに対し、作成したVPCエンドユースカジノ 出金 銀行の「ec2messages」を紐付けます。

Route53ではネイキッドドメユースカジノ 出金 銀行がエイリアスレコードで利用できるので、エイリアスで設定します。

レコード名:
何も入力しません。

エイリアス:
有効化します。

トラフィックのルーティング先:

  • 「VPCエンドユースカジノ 出金 銀行のエイリアス」を選択
  • VPCエンドユースカジノ 出金 銀行があるリージョンを選択
  • 作成したエンドユースカジノ 出金 銀行を選択(※)

※画像にある「ec2messages」は3つ出力されます。
各AZに紐つくエンドユースカジノ 出金 銀行ではなく「自動作成されるリージョン毎のパブリックDNS名」にしましょう。
(「ap-northeast-1a」、「ap-northeast-1c」とかの具体的な物は選択しない)

この「ホストゾーンを作成」、「ホストゾーンにレコードを作成」はエンドユースカジノ 出金 銀行ごとに実施します。
SSMセッションマネージャを使いたい場合、以下の3つに対して作業が必要となります。

〇以下に対して「ホストゾーンを作成」、「ホストゾーンにレコードを作成」が必要

ssm.ap-northeast-1.amazonaws.com
ssmmessages.ap-northeast-1.amazonaws.com
ec2messages.ap-northeast-1.amazonaws.com

■Step 3 プライベートホストゾーンをアカウントBに共有

いよいよ準備が出来ましたので、アカウントAで作成したプライベートホストゾーンをアカウントBに共有申請をしたいと思います。
共有申請といえば、RAM(AWS Resource Access Manager)ですが、この作業はRAMでは出来ません。
(ややこしいので、統一化して欲しいものです…。)
また、CLIオンリーの作業となっており、マネジメントコンソールからは実施できません。

〇「CLIで実施しなさい」とのAWSからのありがたい記載

仕方ないのでCLIで実施をしましょう。
CLIで実施ユースカジノ 出金 銀行ときに便利なのがCloudShellになります。

CloudShellって何?という人はこちらを参照ください。時間があれば、CloudShellのお話も書きたいなと思いますが今はAWSのドキュメントで我慢してください。

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/cloudshell/latest/userguide/welcome.html

という訳で、CloudShellをアカウントAで立ち上げましょう。なお、当たり前ですが、CloudShellを実施するアカウントはユースカジノ 出金 銀行に対して操作権限が必要となります。
基本PowerUser以上の権限で実施しましょう。

実施ユースカジノ 出金 銀行コマンドは以下の通りです。

コマンド1:
#aws route53 list-hosted-zones --no-cli-pager

実施ユースカジノ 出金 銀行とこんな感じの出力が実施されます。

「“/hostedzone/xxxxxxxxxxxxxxxxxxx”,」のxxxxxxxxxxの文字列について実際に共有申請を実施ユースカジノ 出金 銀行際に必要となるIDとなります。メモ帳等に控えておきましょう。

コマンド2:
コマンド1にて確認したIDを利用して共有申請を実施します。
コマンドは以下の通りです。

aws route53 create-ユースカジノ 出金 銀行-association-authorization \
        --hosted-zone-id  【先程メモったID】   \
        --ユースカジノ 出金 銀行 ユースカジノ 出金 銀行Region=ap-northeast-1,ユースカジノ 出金 銀行Id=【紐付けを行うユースカジノ 出金 銀行 ID】

【紐付けを行うVPC ID】はアカウントBのVPC IDになります。アカウントBにログユースカジノ 出金 銀行してIDを確認しておきましょう。
実際にコマンドを打つとこんな感じです。

こんな感じで、エラーが出力されなかったら問題なく実行できています。

なお、こちらも「ホストゾーン分」作業が必要となります。
しつこいですが、SSMセッションマネージャを利用ユースカジノ 出金 銀行場合、3つ作業が必要となります。

これでアカウントAでの作業は完了です。

■Step 4 共有申請された、プライベートホストゾーンの承認

これはアカウントBでの作業となります。

これもCLIオンリーとなります。
という訳でCloudShellを起動しましょう。CloudShellの注意点はStep3と同じです。

承認ユースカジノ 出金 銀行コマンド

aws route53 associate-ユースカジノ 出金 銀行-with-hosted-zone \
        --hosted-zone-id 【step3でメモったID】 \
        --ユースカジノ 出金 銀行 ユースカジノ 出金 銀行Region=ap-northeast-1,ユースカジノ 出金 銀行Id=【紐付けを行うユースカジノ 出金 銀行 ID】

step3と大体一緒です。
step3は「create-ユースカジノ 出金 銀行-association-authorization」、step4は「associate-ユースカジノ 出金 銀行-with-hosted-zone」になりますが、それ以外は一緒です。

実際にコマンドを打つとこんな感じです。

こんな感じで、エラーが出力されなかったら問題なく実行できています。

■最後に稼働確認

最後に実際に稼働確認を実施しましょう。

方法として

  • アカウントBのcloudshellでVPCエンドユースカジノ 出金 銀行に対してpingを打つ
  • アカウントAのプライベートホストゾーンで確認を行う

の2つの方法があります。

  • アカウントBのcloudshellでVPCエンドユースカジノ 出金 銀行に対してpingを打つ

こちらの確認を実施する際は、アカウントAのVPCエンドユースカジノ 出金 銀行のIPアドレスが出力されることを確認ください。

  • アカウントAのプライベートホストゾーンで確認を行う

こちらの場合、こんな感じで、追加したユースカジノ 出金 銀行がホストゾーンに共有されています。

という訳で、共有されました。

しつこいですが、作成したホストゾーンの数分、実施ユースカジノ 出金 銀行必要があります。
ご注意ください。

大規模なAWS NWを管理する(VPCエンドユースカジノ 出金 銀行、Route53の共有)のまとめ

今回は大規模AWS NWを管理するための構成と、それを実施するためのVPCエンドユースカジノ 出金 銀行の共有にてのお話でした。

これ以外にもDNSリゾルバの共有もしておいた方が良いのですが、あまりに長くなってしまったので、その2でお話ししたいと思います。

ぶっちゃけてしまうと、こんな構成にしなくても大丈夫と言えば大丈夫です。また、VPCエンドユースカジノ 出金 銀行も別に共有しなくても問題ありません。

ただVPCエンドユースカジノ 出金 銀行の問題点でも述べたように、費用が掛かりすぎたり、リソースを無駄に使うなど、共有しないと運用の観点から大変なことになってしまいます。
オンプレミス、クラウドに共通して、NWの設計・運用というのは最初にきちんと実施しておかないと後々後悔ユースカジノ 出金 銀行筆頭を考えています。
(クラウド環境になってもNWだけは後で変更が難しいです。また最初のうちは設計しなくてもまぁ何とかなってしまうというのもNWの特性だと思っています。)

NW部分、特に設計についてはとっつきにくい箇所かと思いますが本記事が少しでもお役に立てれば幸いです。
NW設計大好き人間がクラウド環境で増えますように。

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【著者プロフィール】

園田 一史(そのだ かずし)

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 クラウドアーキテクト

AWSの導入・運用支援サービス「CUVIC on AWS(キュービック オン エーダブリューエス)」の運営を担当。大規模DCのNW設計・構築、また国産IaaS型クラウドサービスの企画・導入・設計を歴任。物理・仮想基盤の設計、構築経験を活かし、AWSの導入・構築の支援をサポート。2019年~2024年APN Ambassadorに選任。

園田 一史(そのだ かずし)

ユースカジノ チャット活用の答えは、CTC。」ユースカジノ 最低出金額 <,AWSセッションレポート<,[SVS404-R1]大規模なAWS NWを管理する(VPCエンドユースカジノ 出金 銀行、Route53の共有)(1)

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