ユースカジノ チャット活用の答えは、CTC。」ユースカジノ 最低出金額 <,AWSセッションレポート<,[SVS404-R1]大規模なユースカジノ クーポンコード NWを管理する(VPCエンドポイント、Route53の共有)(2)

大規模なAWS NWを管理する(VPCエンドユースカジノ
(VPCエンドポイント、ユースカジノ クーポンコード2)

はじめに

こんにちは、園田です。

前回記事にて、大規模なユースカジノ クーポンコード NW管理におけるVPCエンドポイントの共有について記載しました。

前回の記事はこちら

今回は前回でお話しできなかったRoute53リゾルバの共有(アウトバウンドエンドポイントの共有)と、大規模ユースカジノ クーポンコード管理のための設計勘所についてお話ししたいと思います。

Route53 リゾルバを使う理由と作り方

そもそもRoute53リゾルバって何?という方はこちらの記事を参照ください。

はじめてのユースカジノ クーポンコード NW(その4)
ユースカジノ クーポンコードのNWを利用する際の名前解決(route53リゾルバ)について説明しています。

そんなの分かっているよ。という方は飛ばしてください。

まず今回大規模なAWS NWの管理で利用するのはRoute53リゾルバのアウトバウンドエンドポイントです。簡単にアウトバウンドエンドポイントの説明を実施すると、例えば「ユースカジノ クーポンコード園田株式会社」がオンプレミスからAWSに移行を考えているとします。

■社内でDNSを使う理由とユースカジノ クーポンコードへの移行時の課題

企業間の内部通信を実施する際、DNSにて名前解決をするのが一般的です。
理由としては、IPアドレスでも通信は出来ますが(もしくはhostsを書くとか)、その場合、サーバのリプレイス等が発生した際に、通信先のIPアドレスを変更する必要があります。
(同じIPでもリプレイス出来ますが、リスクを考慮し、通常は実施しません。)

基本通信先のIPアドレスを変更するのが面倒なので、DNSで名前解決を実施し、リプレイス等のIPアドレスが変更になる際は、DNS側のレコードを変更して対応します。

で、このDNSが公開されていれば特に問題は無いのですが、基本的には公開されていないケースがほとんどです。(ちなみにユースカジノ クーポンコードのエンドポイント(RDSなど)は利便性、柔軟性を考慮し、公開されています。)

また公開されていても内部と外部のDNSは「応答するIPアドレスが異なる」というケースも存在します。

例えば、ユースカジノ クーポンコード園田株式会社が「ユースカジノ クーポンコード-sonoda.co.jp」というドメインを保持していたとしましょう。(sonodaのco.jpは既に別会社が取得済みでした。)

この社外WebページのURLである、www.ユースカジノ クーポンコード-sonoda.co.jpを社外から名前解決をすると、グローバルIPアドレスを応答。社内NWからwww.ユースカジノ クーポンコード-sonoda.co.jpの名前解決をすると、プライベートのIPアドレスを返信するというケースがそれに該当します。

www.ユースカジノ クーポンコード-sonoda.co.jpを名前解決すると

社外:グローバルIP
社内:プライベートIP

これは外部向けの「ユースカジノ クーポンコード-sonoda.co.jp」ゾーンを保持しているDNSサーバと、社内向けの「ユースカジノ クーポンコード-sonoda.co.jp」ゾーンを保持しているDNSサーバが異なるためです。

このように外部と内部のDNSが異なる場合、ユースカジノ クーポンコードに設置したEC2等からも内部向けのDNSサーバを参照する必要があります。

ただ、通常ユースカジノ クーポンコード環境ではグローバルのDNSサーバを参照してしまいます。そうすると(その企業的には)本来したい通信が実施できません。

これを解決するためのサービスが「Route53リゾルバ(アウトバウンド)」になります。

■route53リゾルバ(アウトバウンド)とは

route53リゾルバ(アウトバウンド)はこんな感じです。

ユースカジノ クーポンコード上のサーバ等がDNSを引く際に通常はユースカジノ クーポンコードのDNSを確認します。
その際に、例えば、「ユースカジノ クーポンコード-sonoda.co.jp」のゾーンだけは公開サイトではなく、オンプレミスのDNSサーバを参照したいとします。

その場合、アウトバウンドのルールにて、「ユースカジノ クーポンコード-sonoda.co.jp」はオンプレミスのDNSサーバを参照する。というルールを記載します。
このルールに一致したものはDNSの問い合わせをフォワードする形になります。

「ユースカジノ クーポンコード-sonoda.cojp」以外にも「ユースカジノ クーポンコード-sonoda.local」など複数のドメインに対してもルールを定義することが可能です。

ユースカジノ クーポンコード

■実際に設定してみる

では実際にRoute53リゾルバ(アウトバウンド)を設定してみましょう。こんな感じ設定できます。

  1. アウトバウンドエンドポイントの作成
  2. オンプレミスのDNSに問い合わせを行うゾーン名を定義(例えば、「ユースカジノ クーポンコード-sonoda.co.jp」)
    ゾーンを保持しているDNSサーバのIPアドレスを定義
    (「ユースカジノ クーポンコード-sonoda.co.jp」のゾーンを192.168.1.10のサーバが関しているなら、192.168.1.10を記載)

1.アウトバウンドエンドポイントの作成

エンドポイント名:
複数のゾーンを管理できるため、任意の名前を記載

このエンドポイントのセキュリティグループ
マルチアカウント構成時、全てのユースカジノ クーポンコードアカウントからこのエンドポイントにアクセスするため、ユースカジノ クーポンコードアカウントに割り当てる予定のIPアドレスを許可します。

その後、エンドポイントを作成するサブネットを選択し、「アウトバウンドエンドポイントの作成」をクリックします。

ユースカジノ クーポンコード

2.オンプレミスのDNSに問い合わせを行うゾーン名を定義(「ユースカジノ クーポンコード-sonoda.co.jp」)

ゾーンを保持しているDNSサーバのIPアドレスを定義
(「sonoda.co.jp」のゾーンを192.168.1.10のサーバが関しているなら、192.168.1.10を記載)

名前
任意ですが、ゾーン名が良いでしょう。
「.」が利用できないので「-」とかを利用しましょう。

名前
転送するゾーン名を記載します。
今回は「ユースカジノ クーポンコード-sonoda.co.jp」とします。

このルールを利用するVPC
本アカウントにて利用するVPCを選択します。
マルチアカウントの場合、この利用するVPCを増やしていくことになります。
(他のアカウントの追加方法は後で記載)

アウトバウンドエンドポイント
「1」にて作成したエンドポイントを指定します。

ターゲットIPアドレス
ゾーン(「ユースカジノ クーポンコード-sonoda.co.jp」を管理しているDNSサーバ)を管理しているDNSサーバのIPを記載します。
オンプレミス側に複数サーバがある場合、複数のIPを記入します。

ユースカジノ クーポンコード

「送信」ボタンをクリックするとルールが作成されます。
これで「Route53リゾルバ(アウトバウンド)」の設定が完了です。

Route53 リゾルバってユースカジノ クーポンコードしたほうがいいの?

こちらもVPCエンドポイントと同様、複数のユースカジノ クーポンコードアカウントがある状況で統制が取れたNWにしようとすると共有は必須かな。と思っています。

また、統制云々はおいて置いたとして、費用面でもユースカジノ クーポンコードしたほうが良いでしょうか。

具体的な費用は以下の通りです。(東京リージョン。2025年2月時点)

  • ENI ごとに 0.125 USD/時間
  • 100 万件のクエリあたり 0.40 USD (最初の 10 億件のクエリ/月)

参照:
https://ユースカジノ クーポンコード.amazon.com/jp/route53/pricing/

ぶっちゃけクエリはほぼ費用が発生しないと思って問題ないので、基本はENIの費用となります。ただ、基本ENIはマルチAZで作るので、

0.125ドル×24時間×30日×マルチAZ = 180ドル
(1ドル、150円の場合、2万7千円)

の費用となります。
これも各アカウントに都度Route53リゾルバ(アウトバウンド)を作ると、凄い金額が発生します。

これを複数のアカウントに作るとなるとルールの統一が難しいですし、費用面でも凄い金額になってしまいます。

複数アカウントがある場合は、必ずユースカジノ クーポンコードするようにしましょう。

Route53 リゾルバ(アウトバウンド)をユースカジノ クーポンコードする

Route53リゾルバ(アウトバウンド)を共有する方法ですが、ユースカジノ クーポンコード Resouce AccessManager(以下、RAM)」にて実施が可能です。手順は、以下の通りです。
(共有系は大体がRAMにて実施可能なのですが、VPCエンドポイントやDireユースカジノ クーポンコードonnect Gateway はRAMでは実施できません。出来るだけ手順は共通化して欲しいところですが、仕方ありません。今後に期待しましょう。)

A.Route53リゾルバ(アウトバウンド)を作成したアカウント(アカウントAと表記)にて 「リソースユースカジノ クーポンコード」(RAM)を利用
B.ユースカジノ クーポンコードを受けるアカウント(アカウントB)にて、「リソースユースカジノ クーポンコードを承認」(RAMを利用)
C.ユースカジノ クーポンコードを受けるアカウント(アカウントB)にて「ルール」に自身のVPCを追加

A.アカウントAでの「リソースユースカジノ クーポンコード」

まずはRAMにアクセスし、「リソース」にて「リゾルバルール」を選択します。

作成したRoute53リゾルバ(アウトバウンド)が出力されるので、チェックを入れ、次へをクリックします。

「全てのユーザとの共有を許可」をクリックし、プリンシパルに「ユースカジノ クーポンコードアカウント」を選択。
ユースカジノ クーポンコードしたいアカウントID(アカウントBのID)を記入し、「追加」をクリック。

「次へ」で次の画面に移動し、「リソースユースカジノ クーポンコードを作成」をクリックすることでリソースユースカジノ クーポンコードが実施されます。

ユースカジノ クーポンコードが出来るとこんな感じで、「リソースユースカジノ クーポンコードが正常に作成されました。」と出力されます。

B.ユースカジノ クーポンコードを受けるアカウント(アカウントB)にて、「リソースユースカジノ クーポンコードを承認」

続けて、アカウントBで「リソースユースカジノ クーポンコードを承認」します。

アカウントBのRAMにアクセスし、左タグの「リソースのユースカジノ クーポンコード」の所に、ユースカジノ クーポンコードをリクエストしたリソースが 「保留中」のステータスにて存在します。

対象の名前をクリックし、「リソースユースカジノ クーポンコードを承認」を押下することで「リソースユースカジノ クーポンコードを承認」が完了します。

C.ユースカジノ クーポンコードを受けるアカウント(アカウントB)にて「ルール」に自身のVPCを追加

最後にroute53 リゾルバーのルールにて、アカウントBのVPCを追加します。

この作業はユースカジノ クーポンコードされた側(アカウントB)から実施可能です。

route53の画面を表示し、下の画像のように「リゾルバー」のルールをクリックすると、ユースカジノ クーポンコードを承認した「リゾルバルール」が出力されます。

名前(画像はマスクしています)をクリックとルールの詳細が閲覧可能です。

ルール画面にて「VPCを関連付ける」をクリック

本作業で、作成したルールに対し、アカウントBのVPCの紐付けが完了となります。

なお、このA、B、Cの作業については、ルール毎に実施する必要があります。
転送するドメインルールが複数ある場合は、複数回作業を実施ください。

大規模なユースカジノ クーポンコード NWを設計する際のポイント

最後に、大規模なユースカジノ クーポンコード NWを設計する際のポイントを記載します。復習っぽくなりますが、この辺を抑えておけばOKでしょう。

■ユースカジノ クーポンコード NW設計のポイント① IPをバッティングさせない

ユースカジノ クーポンコード設計のポイントですが、ともかく「IPアドレスは被ってはいけない」。これだけです。

IPv6はもともと被らないことを前提にしていますが、IPv4でも被ってはいけません。
オンプレミスの場合は無理やりNATしていた方も多いと思いますが、ユースカジノ クーポンコードがややこしくなるだけでよいことは基本何1つありません。(もちろん、グローバルからのアクセスについては、NATによりIP隠ぺい等のメリットがあります)

そもそもユースカジノ クーポンコードはつながって初めてメリットがあるものです。繋がらない原因となるIPかぶりは絶対にやめましょう。

という訳で、ともかく最初にやるべきことは、お客様にユースカジノ クーポンコードで利用する「IPアドレスレンジ」を払い出してもらう事です。
とりあえず、「10.x.0.0/16」とかを確保できれば安心ですね。
1つのVPCに「/24」使った場合でもVPCを256個作成できます。

「/23」で使っても128個のVPCを作成できるので、当面は安心です。

■ユースカジノ クーポンコード NW設計のポイント② ユースカジノ クーポンコードの設計は大体一緒にしておく

ユースカジノ クーポンコードの設計は、ポイント・ポイントではなく全体的に整合性が取れた設計にしておく必要があります。(そうしないと、全体的によくわからない形になるため)。

なので、基本は大体一緒(「ハンコ」、もしくは「金太郎あめ」)にしておくのがセオリーです。

ユースカジノ クーポンコードの場合であれば、サブネットは「/25」 or 「/26」。VPCのアドレスは、「/23」みたいな感じで定義しておきましょう。
定義しておけばその中で頑張ってやりくりするものです。

なお、VPC間はTransit Gatewayを使うケースが多いかと思いますが、この場合は念のためTransit Gateway用のサブネットを作りましょう。

「/28」で十分です。また、Transit Gatewayのアドレスに直接接続することはありませんので、VPCに割り当てた「/23」のアドレスから払い出ししなくてOKです。 適当にTransit Gatewayセグメントを「/24」単位で確保して、その中から割り当ててしまいましょう。 IPは貴重なので無駄にしてはいけません。 (Transit Gateway利用時のユースカジノ クーポンコード構成はを参照ください。)

※Transt Gateway用サブネットはTranst Gatewayでルーティングを制御する必要が無い時は不要なのですが、ユースカジノ クーポンコードのベストプラクティスがセグメントを設ける形になっていること。および将来的な拡張を見越して一応分けておきましょう。

しつこいですが、ともかくユースカジノ クーポンコードは「ハンコ」にしておくことが重要です。
ユースカジノ クーポンコードを払い出す際に都度検討してはいけません。

■ユースカジノ クーポンコード NW設計のポイント③ VPCエンドポイントは統合しておく


にて記載している通りです。

エンドポイントを共有することで、ユースカジノ クーポンコードアカウントにも意味を持たせると良いですね。
(ユースカジノ クーポンコード機能提供アカウント、個別アカウントなど。)

■ユースカジノ クーポンコード NW設計のポイント④ DNSで名前を引けるようにしておく

本記事にて記載の通り、Route53リゾルバ(アウトバウンド)にてオンプレミスの名前を引けるようにしておきましょう。
また、ユースカジノ クーポンコードも実施しておきましょう。

VPCエンドポイントと同様、ユースカジノ クーポンコード機能提供アカウントにRoute53リゾルバを持たせると良いでしょう。(名称は何でも良い)

■おまけ 各クラウドを含めたユースカジノ クーポンコード NWの全体設計

以下のようにユースカジノ クーポンコードをNWの中心として、Transit GatewayからAzureやGCPと接続することも可能です。

Transit Gatewayを利用することで他のクラウドとも結構簡単にユースカジノ クーポンコードの統合(?)が可能となります。

この場合、ユースカジノ クーポンコードがNWの中心になってしまうため、NW設計における好みが反映されるところですね。(特定のベンダーを中心にしたくない、という場合は難しいかなと思います。)

大規模なユースカジノ クーポンコード NWを管理する(VPCエンドポイント、Route53の共有)のまとめ

今回は大規模ユースカジノ クーポンコード NWを管理するためRoute53リゾルバ(アウトバウンド)の共有と、大規模なNWを設計する際のポイントでした。

ユースカジノ クーポンコードは一度作ってしまうと中々変更が難しいので最初から今後を見据えて設計をしたいものです。
大規模なユースカジノ クーポンコード NWを設計する際のポイントでも記載していますが、NWは「ハンコ」にしておくのが良いです。全体設計でパワーポイント1ページに収まらないNWにしてしまうと碌なことが起こりません。(持論ですが、設計書をぱっと見て頭にすっと入ってくるような設計でないと、運用はきちんとまわりません。)

NW部分、特に設計についてはとっつきにくい箇所かと思いますが本記事が少しでもお役に立てれば幸いです。
ユースカジノ クーポンコード設計大好き人間がクラウド環境で増えますように。

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【著者プロフィール】

園田 一史(そのだ かずし)

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 クラウドアーキテクト

ユースカジノ クーポンコードの導入・運用支援サービス「CUVIC on ユースカジノ クーポンコード(キュービック オン エーダブリューエス)」の運営を担当。大規模DCのNW設計・構築、また国産IaaS型クラウドサービスの企画・導入・設計を歴任。物理・仮想基盤の設計、構築経験を活かし、ユースカジノ クーポンコードの導入・構築の支援をサポート。2019年~2024年APN Ambassadorに選任。

園田 一史(そのだ かずし)

ユースカジノ チャット活用の答えは、CTC。」ユースカジノ 最低出金額 <,AWSセッションレポート<,[SVS404-R1]大規模なユースカジノ クーポンコード NWを管理する(VPCエンドポイント、Route53の共有)(2)

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