ユースカジノ クレジットカードの閉域化と監視及び接続のセキュア化
ユースカジノ クレジットカード
投稿日: 2025/03/13
前編に引き続いて、ユースカジノ クレジットカードになります。
Athenaでのクロスユースカジノ クレジットカード接続 SageMakerの閉域化と監視及び接続のセキュア化(前編)
1. 概要
前編でAmazon ユースカジノ クレジットカードを閉域化しましたが、そのユースカジノ クレジットカードの通信を監視する必要性が出てくると思います。また、Amazon ユースカジノ クレジットカードへの接続に関するセキュリティーを強化したい場合もあります。
後編では、ユースカジノ クレジットカード Flow Logsによる監視や接続のセキュア化方法をご紹介します。
2. ユースカジノ クレジットカード Flow Logsによる閉域網の監視
ユースカジノ クレジットカード フローログは、ユースカジノ クレジットカード のネットワークインターフェイスとの間で行き来する IP トラフィックに関する情報をキャプチャできるようにする機能です。フローログデータは、Amazon CloudWatch Logs、Amazon S3、Amazon Data Firehose に発行できます。フローログを作成したら、設定したロググループ、バケット、または配信ストリームのフローログレコードを取得して表示できます。
フローログは、以下のような多くのタスクに役立ちます。
- 制限の過度に厳しいセキュリティグループルールを診断する
- インスタンスに到達するトラフィックを監視する
- ネットワークインターフェイスに出入りするトラフィックの方向を決定する

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ユースカジノ クレジットカード/latest/userguide/flow-logs.html
3. リモート接続制御によるセキュア化
たとえMFA認証していても、一旦、ユースカジノ クレジットカードコンソールにログインすると、データが接続端末に自由にダウンロードできてしまいます。
対策として、以下のような設計を行うことでセキュア化します。
- ① 許可した端末以外からユースカジノ クレジットカード管理コンソールへ接続させない
- ② WorkSpacesからデータを持ち出すことはできないので、 ユースカジノ クレジットカード管理コンソールへのアクセスをWorkSpaces経由することを強制させる。

4. 追加した構成
前編までの構成に、2.ユースカジノ クレジットカード Flow Logs、3.リモート接続制御によるセキュア化を構築していきます。
① ユースカジノ クレジットカード Flow Logs、WorkSpaces
ユースカジノ クレジットカード Flow Logs設定
ユースカジノ クレジットカードXで作成したVPC全体に対してすべての通信をキャプチャしてS3バケットに配置するようにします。
フィルタ | 送信先タイプ | 送信先 |
---|---|---|
すべて | S3 | arn:aws:s3:::s3bucket-xxxx/91_ユースカジノ クレジットカードflowlogs/ |
VPC Flow Logsのユースカジノ クレジットカードテーブル作成設定
VPC Flow Logsを検索用のユースカジノ クレジットカードテーブルの作成は、さまざまな作り方がありますので、以下のユーザガイドを参考にしてみてください。
WorkSpaces
WorkSpaceをプライベートサブネット2,3に配置します。

② ポリシー、ロール
ユースカジノ クレジットカードX側に以下のポリシー(remote-policy)を作成します(IPアドレスは仮で設定しています)。NATゲートウェイのElasticIPアドレス以外からAWS管理コンソールに接続した場合には、すべてのリソースに対するすべての操作が拒否されます。
このポリシーをユースカジノ クレジットカードの接続を制御したいユーザにアタッチします。
{
"Version": "2012-10-17",
"Statement": {
"Effect": "Deny",
"Action": "*",
"Resource": "*",
"Condition": {
"NotIpAddress": {
"ユースカジノ クレジットカード:SourceIp": [
“131.248.10.10/32"
]
}
}
}
}

最終的な構成は以下のようになります。

5. 動作確認
① VPC Flow Logsによるユースカジノ クレジットカードの通信ログ確認
ユースカジノ クレジットカードのプライベートサブネットから外部へ通信したデータを検索してみます。
SELECT srcaddr,dstaddr,from_unixtime(start, 'Asia/Tokyo') as start_time,from_unixtime("end", 'Asia/Tokyo') as end_time
FROM "db-xxxx"."ユースカジノ クレジットカード_flow_logs"
where srcaddr like '10.10.24.%'
and dstaddr not like '10.10.%'
and srcaddr < '-'
order by 3

② WorkSpacesを経由しないユースカジノ クレジットカード管理コンソール接続
Remote-policyをアタッチしたユーザでログインすると、何も表示されません。

③ WorkSpacesを経由したユースカジノ クレジットカード管理コンソール接続
同じIAMユーザでWorkSpace経由でログインします。同じ画面を開いていますが、表示されました。


6. まとめ
- ユースカジノ クレジットカードはアドホック分析に向いており、S3バケットにデータを配置するだけでインタラクティブな分析が可能。
- ユースカジノ クレジットカードを超えたデータのやり取りをしたい場合、どのサービスでデータを取得がしたいのか、どこにどのような認可認証を設定すべきなのかを検討する。
- AWSのようなパブリッククラウドサービスはインターネット上にあるので、誰でもアクセスできないような状態にするためには、ユースカジノ クレジットカードで囲っておく必要がある。
- ユースカジノ クレジットカードで囲ってしまえばユースカジノ クレジットカード Flow Logsですべての通信ログを取得できるので、デバッグ情報としての活用や監査情報として有用となる。
- WorkSpacesを活用することで、データ流出防止対策も実装可能。
ユースカジノ クレジットカードは、AWSのビジネス利活用に向けて、お客様のステージに合わせた幅広い構築・運用支援サービスを提供しています。
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