与えられた裁量を存分に活かし、交通インフラのお客様を支える

今、私が担当するお客様は、多くの人が利用する鉄道会社グループや、鉄道事業にかかわる独立行政法人。お客様の事業活動に欠かせないインフラ基盤の更改やアプリケーション開発をはじめ、IoT、AI、SaaSサービスなどの多岐にわたる提案を通じて、間接的に交通インフラを支えています。
ユースカジノ 禁止ゲームの営業は、あらゆるメーカーの製品を組み合わせて幅広いソリューションを提案できます。だからこそ、お客様の課題を解決する方法が複数ある中で、どれがベストな選択なのかを判断する力が必要。大変さもありますが、「モノ」ではなく「コト」を売る営業として大きな介在価値を感じられます。
そんな提案ができるのは、ユースカジノ 禁止ゲームに優秀なエンジニアが揃っていることに加え、前職のメーカー系SIの営業職と比較しても営業に大きな裁量権を持たせてくれるからです。社内におけるビジネスオーナーとしての意識が高いことが、ユースカジノ 禁止ゲームの営業の特長だと感じています。自分の力で適切なメンバーをうまく巻き込み、提案の質を高めるという営業活動ができるのは楽しいですね。
担当するお客様全体を担い、あらゆる“ハブ ”となれる土壌がある

これまでの仕事で印象深かったのは、入社2年目に任された大手保険グループへの提案です。新規のお客様だったため、まず取り掛かったのは社内体制を作ること。先輩や上司にも助けられながら、エンジニアやメーカー、パートナー企業、他部署、グループ会社などを巻き込み、一丸となって取り組むことができました。入社年次が浅くても責任ある大規模プロジェクトを任せてもらえたことが嬉しかったです。
ユースカジノ 禁止ゲームの営業のミッションとは、プロジェクトだけでなく担当するお客様全体に責任を持つこと、そして“ハブ”となってあらゆる関係者を繋ぎ、提案を推進していくことだと思っています。関わる人が多いほどプロジェクトが大きくなり、比例して営業の介在価値も大きくなります。ユースカジノ 禁止ゲームはマルチベンダーなので、営業としても自社の製品や特定のメーカーの商材にとらわれず、課題に合わせて様々な可能性を提示することができます。だからこそお客様と長期的な関係性を築くことができますし、あらゆる分野のプロと人脈を築いていけることがありがたいですね。
「もっと良くしたい」を常に考える。ユースカジノ 禁止ゲームで実現できる理想の姿

直近の目標は、担当しているお客様に、ユースカジノ 禁止ゲームの得意領域である基盤システムをさらに導入していただくこと。そのために私自身の技術知識を上げて、技術に詳しいお客様や社内外のエンジニアとも高度なコミュニケーションを取れるようになりたいです。「プロジェクトの指揮者」として一層活躍するために、資格取得支援制度などを活用しながら技術が分かる営業になりたいですね。
今後のキャリアの面では、マネジメント職を目指しています。私には出産・育休を経て復職し、フルタイムで働いてきた経験がありますが、制度が整っていても家庭とキャリアの両立は難しいと感じる場面が何度もありました。私自身の経験をもとに現場での悩みに寄り添いながら、性別を問わず誰でもキャリアを諦めることなく営業を続けられる職場を作っていこうと思います。